2026年6月の安全推進委員会を開催致しました。
6月安全推進委員会の目標
「熱中症注意」
高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、循環調節や体温調節などの体内の重要な調整機能が破綻するなどして発症するのが熱中症です。めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗、頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感、意識障害・痙攣・手足の運動障害、高体温などが現われます。
熱中症にならないために「こまめな水分・塩分補給」と「暑さを避ける環境づくり」が基本です。
支給の熱中対策備品を使用して徹底してください。

