2026年5月の安全推進委員会を開催致しました。
5月安全推進委員会の目標
「熱中症予防と五月病予防」
5月は環境や気候の変化によるストレスが蓄積しやすく、心身のバランスを崩す「五月病(適応障害)」や「寒暖差疲労」に注意が必要です。無気力感や不眠、頭痛などの症状が表れたら、無理をせず十分な休養をとりましょう。
栄養バランスのとれた食事やしっかりとした睡眠、軽いストレッチ、ストレスなど溜め込まないで気分転換することがとても有効的です。
これからの季節は熱中症も十分に気をつけてください。体がまだ暑さに慣れていない(暑熱順化が未熟)ため、真夏以上に熱中症リスクが高まる危険な時期です。本格的な夏を迎える前から、こまめな水分・塩分補給を心がけましょう。

